ライフデザイン・サポート « 2017 . 08 »    1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CM(-) | TB(-) --.--.--(--) --:--

セミナー講師活動

こころの再生_2行組for TOP

 

株式会社アキュー・コミュニケーションズは、大阪府が現在進めている「こころの再生」府民運動を応援しています。
ライフデザイン・サポート事業の一環として「こころの再生」をテーマとした講演活動に取り組んで参ります。
この運動をより多くの方に知っていただき、また、実践いただければと考えております。


大阪府「こころの再生」府民運動とは・・・

『普段、何気なく過ごしている暮らしの中にも、忘れてはならないことがたくさんあります。例えばそれは、「生命を大切にする」「思いやる」「感謝する」「努力する」「ルールやマナーを守る」(5つのこころ)など、決して難しくはないこと。
このように、時代や社会がどのように変わっても、大切にしたい「こころ」があります。「こころの再生」府民運動では、こんな大切な「こころ」をもう一度見つめなおし、一人ひとりの身近な取組みから、はじめることを呼びかけています。具体的には、毎日の暮らしの中でできること(7つのアクション)を設定。
毎日のコミュニケーションの中でこれらを実践し、「大阪に住んでよかった」「大阪で育ってよかった」と思えるまちにしていきましょう。』


事業趣旨:
これまで16年間にわたり、あらゆる年齢層を対象とした人材育成に携わって参りました。
私立男子高校のスクールカウンセラーとして、生徒たちが抱える青年期特有の悩みに、生徒本人・保護者・先生方、それぞれの立場で考えサポートさせていただきました。
また、引きこもりの子ども達の訪問カウンセラーとして、中学生から25歳までを対象に社会復帰のサポートをお手伝いして参りました。
この10年間は失業対策支援の講師として、若者からシニア世代まで、幅広い年齢層の人々の意識向上をめざし講演・講義を行なって参りました。
特に、厚生労働省の認定するニート・フリーター支援YESプログラム(*1)では、このプログラムに参加したことが、若者たちにとって人生のターニングポイントになるよう心がけ、努めて参りました。

その他、専門学校においては社会人基礎力を養う心理学講座、保健センター主催の健康づくり教室では、心理面からストレスの解消をめざす気づきの講座、企業研修では、社員ひとりひとりの意欲を引き出し、将来の夢や目標を達成するための自己分析講座など、まさに、「こころ」に焦点をあてた活動を続けて参りました。

これまでの経験から、社会で生きて行く上での問題解決には、家庭での躾や意識の持ち方など「こころの基本形成」が重要であるとの結論にたどり着きました。そこで欠かせないのが、「こころの再生」府民運動のスローガン「5つのこころ」「7つのアクション」への深い理解だと思います。「5つのこころ」「7つのアクション」の中に、自己成長・子育て・よりよい人間関係づくりに役立つコミュニケーションやこころの仕組みが秘められています。誰にでもわかりやすい言葉で「5つのこころ」「7つのアクション」がなぜ必要なのかを解き明かし、「こころの再生」の輪を広げてゆきたいと思います。

PTA向け・指導者向け・生徒向けなど、ご要望に応じて講演内容をご相談させていただきます。どうぞお気軽にお問合せください。
 ↓
◎もくじの「お問い合わせ」ページのフォームにて
 件名に『講演』と入力してください。
 折り返しメールでご連絡します。


(*1)YESプログラム
Youth Employability Support Program(若年者就職基礎能力支援事業)の略で、企業が若年者の就職に関して特に重視している「コミュニケーション能力」「職業人意識」「基礎学力」「ビジネスマナー」といった就職基礎能力の修得を支援する、厚生労働省が創設した事業です。

■「こころの再生」の7つのアクション
「あかんもんはあかん」とはっきりしかろう
「ええもんはええ」と、はっきりほめよう
「ユーモア」を大切にしよう
「あいさつ」をもっと大切にしよう
「おかげさんで」を大切にしよう
子どもの話をじっくり聞こう
地域にどんどん出て行こう

■「こころの再生」の5つこころ
「生命を大切にする」
「互いを思いやる」
「感謝する」
「努力する」
「公共のルールを守る」


kokoro-small
株式会社アキュー・コミュニケーションズは、「こころの再生」府民運動を応援しています。
スポンサーサイト
CM(0) | TB(0) 2008.03.29(Sat) 10:39

コラム#10 ☆3つの気

失業者支援セミナーの講師としての活動は今年2008年で8年目になります。
多くの人々に出逢い、じつにさまざまな悩みの相談や、
乗り越えなければならない課題に直面してきました。
講座では、いつもまず最初に「意識」についてお話します。


「意識は低きに流れる。」
重力に引かれる水と一緒で、意識は放っておくと低いほうへ低いほうへと流れていきます。
ですから、常に意識を引き上げる努力が必要だということです。
「生きる」とは、「意識を上げる努力をし続けること」であるとも言えるでしょう。

まず3つの意識についてお話します。
  「熱意」
  「誠意」
  「創意」

「熱意」は、言い換えれば「やる気」。「本当にやる気」がありますか?
      「本気」ということですね。

「誠意」は、相手の立場になって考えること。
      損得勘定の心のモノサシでは、自分の得を考えてしまいます。
      世の中の不正は、このモノサシです。
      自分ご都合主義になっていませんか?
      商売や仕事でも「お客さまの立場に立つこと」は基本です。

「創意」は、創造力。これまでなかったものを初めてつくりだす力。
      このチカラは、誰にでも必ずあります!


生きるということは、「創意」の表れです。
今この瞬間に「明日」はないけれど、生きていれば誰もが「明日」をつくるわけです。
しかし、どんな明日をつくるかは人それぞれで、
その「どんな?」を左右するのがひとりひとりの「意識」。

今日よりも素晴らしい明日をつくりたい!と思う
その意識が「今日よりも素晴らしい明日」をつくるのです。

意識が変わると「行動」が変わります。
「どんな明日」になるかは今日の行動次第、
だから、明日をつくるのは私たちの「意識+行動」ということになりますね。

やる気がなくて、不満いっぱいで、自分勝手な人にも、明日はきます。
プラス思考で、毎日が楽しく、人のために尽くす人にも、明日はきます。
1日24時間という時間は、すべての人に平等に与えられたものです。
この時間をどのように使うかも、自分の「意識+行動」です。

     意識+行動=結果(目標達成)



そんなことを語っていたある日。

行きつけの美容室に行きました。
3年前にオープンしたサロンです。
若いご夫婦が念願の夢を達成し、繁盛店として経営されているサロンです。

「今、何のお仕事されているのですか?」
と聞かれ、失業者支援セミナーの講師としての仕事の内容を説明しました。

さすが、接客業を極めたプロです。
ご主人は手を休めることもなく、さらりと深いお話をされました。

「私が小学校のときに、三木先生という名前の先生がいらしてね。
自分の名前を覚えてもらうために、いつも人生には3本の「キ」があると話されてました。
やる気・根気・元気、って。
おかげさまで、やる気と根気と元気だけが私のとりえですよ。」

20年ぐらい前の小学校時代のことがすらすらと言葉に出てくるなんて・・・!
すごいことだと感心しました。

「やる気・根気・元気」を忘れずに、人生を歩んでこられたんだなぁって感じました。
その結果が、「今」をつくりだしているのだと感心しました。
競争の激しい業種にもかかわらず、いつもお店が繁盛している理由が解りました。
日々、意識を高めて、努力されている結果ですね。
20年経っても、忘れず語り続けられる三木先生にお目にかかってみたいと思いました。


蛇足:
「やらん気」⇒「やれる気」⇒「できる気」になって行動すれば「できる」
(「やらん」="しない"の大阪弁)

「やらん気」を「できる気」に引き上げるサポートが私の仕事です!

CM(0) | TB(0) 2008.03.23(Sun) 17:51

ライフデザイン・サポートがめざすもの

キッズからシニア層まで

ひとは健康で幸せでいることを本能的に望みます。
年齢や性別を問わず、健やかにやりがいや達成感を感じながら生きることは、
だれもが潜在的にもつ欲求です。
しかし・・・。

「何が幸せ?」という問いへの答えはひとそれぞれで十人十色。

あなたの答えはあなたの中に、そこにしか存在しません。
「答え」はあなたに見つけてもらえる瞬間を待っています。
その瞬間こそが人生を「デザイン」する第一歩となり、
目指す目的地までのナビゲーターのスイッチをONにするのです。


LDSトップpict



「共育」
キッズ向けの教材を使って子供たちの深層心理をひもとき、お母さんやお父さんをはじめとする「おとな」と「こども」のコミュニケーションを促進します。
「子育て」の期間は同時に「親育て」の機会でもあります。

また「こども」と接する「おとな」という立場には教育に携わる先生方も含まれます。
保育園・幼稚園から大学まで、先生方のサポートもご提供しています。


「共働」
職場は人生の大部分を占める「場所」。
そこには必ず長所を活かせるチャンスと「あなた」を育てる人間関係があります。
働くこととは?適職とは?といったカウンセリングから、企業コンサルティングまでサポートします。


「共感」
ひととして生きている以上、私たちは常にコミュニケーションを行っています。
ひとと、モノと、社会や環境と、ペットや植物とのコミュニケーションもあります。
そもそも「コミュニケーション」とは何なのか?
コミュニケーションとは、一種のスキル、理解するチカラです。
「コミュニケーション能力」と呼んだりしますね。
能力はトレーニングで増強できるものです。



■□■ ライフデザイン・サポートを支える「コミュニケア」 ■□■
弊社がご提供するライフデザイン・サポートは、国際特許を取得した「コミュニケア」というカウンセリング・ツールを活用しています。
詳しくは「コミュニケア」ってなに?をご覧ください。

CM(0) | TB(0) 2008.01.28(Mon) 17:55

ライフデザイン:『共働』~「働く」とは?~

人が動く、人の間で動くこと=「生きる」こと

働くことに失望しているひとが急増しています。
仕事すること、生活すること、他者と交わること・・・
つまり、「生きる」ということに対して極めて消極的な傾向が目立ってきています。

なぜでしょうか?

なぜ、生きることに倦怠感を抱くのでしょうか?

個人的、社会的な問題、思うように打破できない状況など、
それぞれに相応の「理由」はあるでしょう。
しかし、ちょっとしたきっかけでその「理由」が、
実は本人にとって大切なメッセージを意味していることがわかります。
それにより「生きる」ことを違った視点で捉えることができます。

そのきっかけを自らキャッチしてもらうためのサポートが
「ライフデザイン・サポート」の「共働」の部分です。


CM(0) | TB(0) 2008.01.25(Fri) 18:45

竹村英子

ふたりの子どもを育てながら約20年間大手企業のコンピューター関連業務に従事。
将来の仕事・生き方を模索しているとき「色彩心理学」に出逢う。
その後16年間「心と色」に関連する臨床研究を重ねながら、
色彩心理や描画法など独自のメソッドを活用し色彩心理カウンセラーとして活動。
企業の社員研修や健康関連講座などで好評を得ています。
この10年間は厚生労働省認可の就職支援活動の講師として西日本各地を奔走。
現在は、青年期の子ども達とのカウンセリング体験、ニートやフリーター等
若い人たちの就職支援活動から得た経験の集大成
「21世紀を生き抜く力を養う人材育成‐ライフデザイン・サポート‐」
の一環として子育て支援活動に力を入れて展開しています。


竹村英子s




CM(0) | TB(0) 2008.01.20(Sun) 14:30
copyright © ライフデザイン・サポート all rights reserved.
ライフデザイン・サポート 心理 コンサルティング

もくじ

Author

cocoiro

(株)AccuCOM
ライフデザイン事業部
事業部長・取締役
竹村英子

色彩心理学をベースにした人材育成コンサルティング『ライフデザイン・サポート』をご提供しています。

FC2ブログランキング!

今日もぽちっとお願いします♪

リンク

こころの再生

kokoro-small

たかつガーデン

ブログ内検索

web検索

FYI

ユーザータグ

ブロとも申請フォーム

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。