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コラム#14 ☆間

間って、
モノとモノの間で「距離」だったり
ヒトとヒトの間柄で「仲」だったり・・・

そういえば、心の距離で、間柄も決まりますよね。
間は大切で、「あいの手」とか「あ・うんの呼吸」とか、
ふたりの間柄を示すものでもあります。

世間とは、人の住む世界で、
人間は、人と人の間でいろいろな関係をもって生きています。

例えば、
  親子関係 
  夫婦関係
  兄弟関係 
  姉妹関係
  友人関係
  血族関係
  上下関係
  師弟関係

そんな関係の中で生れる心の距離に
  恋愛関係
  憎悪関係
  扶助関係

などがあります。


人間に必要な3つの間
 1.時間
 2.空間
 3.仲間

でも最近は3つの間がない人たちが多い
 1.時間がない
 2.居場所がない
 3.友達がいない


マザーテレサがノーベル平和賞を受賞した際、
記者団が質問をしたそうです。

 「世界平和のために、私たちはどんなことをしたらいいか?」
 「家に帰って、家族を大切にしてあげてください」

温かい時間が流れる家庭と家族。
愛の原点。
平和の原点。


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CM(0) | TB(0) 2008.07.18(Fri) 16:16

コラム#13 ☆人生の凸凹

ある高齢者福祉施設の建設記念に招かれたときのこと。

まるでリゾートホテルように高級感あふれる建物
自然に囲まれて、優しいケアを受けられる、夢の楽園です。

緑いっぱいの庭園に渡り廊下があり、居室棟と娯楽棟が結ばれている。
娯楽棟には大浴場があり、ゆっくり温泉気分を味わえる。

その大浴場を見学して退場するとき、私は小さな段差でけつまずき
思わず「ここ!バリアフリーじゃないのですか?」と叫んでしまった。
高齢者施設=バリアフリーだと思っていたのです。

しかし、意外な答えが返ってきました。
  「この施設は、バリアフリーではありません。
   バリアフリーだから安心なのではなく、
   日常生活のなかで、段差があることは当たり前です。
   段差があることを意識して行動してもらうことが大切だと思っています。
   渡り廊下も、居室棟から娯楽棟へは、一旦外に出る設計です。
   冬は寒い、夏は暑いという自然を感じていただくこと。
   雨が降ったら傘をさしていただくこと。
   快適な生活空間は理想ですが、あえてバリアフリーにはしておりません。」

バリアフリーに限らず、温室育ちという言葉があるように、大事にされ過ぎて生きる力を
養えないことってありますよね。


人生は凸凹道で
凸の出ているところを引っ込めて
凹の足りないところを補えば
口のバリアフリーになって歩き易くなりますが、

急な登り道の場合、
凸があるから、手を引っ掛けて登れる。
凹があるから、足を引っ掛けて登れる。

そう。
人生は、凸凹があるから高めることができるのでしょうね。
凸凹は、長所と短所、強みと弱みかも知れない。
凸凹という、こころの傷かも知れない。

人生は凸凹の連続。
楽しいこと、辛いこと、うれしいこと、悲しいこと・・・
たくさんの凸凹を経験すると、こころが平らかになるのだと思います。

大切なのはバリアフリーな「こころ」なのかもしれませんね。
CM(0) | TB(0) 2008.06.06(Fri) 14:42

コラム#12 ☆人生とは30cmの旅である

どこで聞いた言葉か忘れてしまいましたが・・・

  「人生はたった30cmの旅である」

頭からこころまでの距離。
近くて遠い 到達できない30cm。

頭でわかっていても、こころがわかっていないこと。
わかった「つもり」になっていること。
ホントにわかったならば、同じ過ちは繰り返さない・・・。

頭で「理解」し、こころで「感じる」
この30cmを、スムーズに行き来できることが
人生の目標だ、という意味のことばです。


「人生は山あり谷あり」という表現もあるけれど
人生という道は凸凹ということです。
  凸の出ているところを引っ込めて
  凹の足りないところを補えば
  口になって歩き易くなる。

まさにバリアフリーですね。


こころも凸凹がなくなれば、
つまずいたり、落ち込んだりがなくなるのでしょうね。
たった30cmの間に、どれだけの凸凹があるでしょうか。


皆さんのこころはバリアフリーですか?
CM(0) | TB(0) 2008.06.02(Mon) 19:52

コラム#11 ☆人生という「がっこう」

「人生」って、何歳になっても勉強の連続ですね。

小学校とか中学校というと、学ぶ校舎の「学校」ですが、
学生を卒業すると、校舎のない人生の「がっこう」に入学します。

さて、人生の「がっこう」で学ぶものは「何学」でしょうか?
  「人生学」
  「人生我苦」
  「人生楽」

どれも「じんせいがく」。

自分が生徒なら、先生は誰でしょうか?
先日、テレビで刑務所の中学卒業式が放送されていました。
ひとりの少年が、
  「『われ以外 皆わが師なり』と教えてくださった
   先生の言葉を胸に頑張ります」
と述べていました。

人生の先生は、自分以外のすべてですね。
人だけでなく、自然に習うこともたくさんあります。

私は、人生という「がっこう」を「楽講」と書きます。
昔は、「人生我苦」と思った時代もあるけれど、
今はなにがあっても「人生楽」ですね。
何事も、楽しい気持ちで受け入れられると、成長につながります。

人生の「楽講」で「人生楽」を学ぶ毎日です。


その昔、「音楽」は音の学問なので「音学」だったそうですが、
音を楽しむことが大切ということで「学」が「楽」になったそうです。

「楽」って、「らく」とも読みます。
ホント、楽しいって、こころが「楽チン」ですよ。

CM(0) | TB(0) 2008.04.28(Mon) 17:32

コラム#10 ☆3つの気

失業者支援セミナーの講師としての活動は今年2008年で8年目になります。
多くの人々に出逢い、じつにさまざまな悩みの相談や、
乗り越えなければならない課題に直面してきました。
講座では、いつもまず最初に「意識」についてお話します。


「意識は低きに流れる。」
重力に引かれる水と一緒で、意識は放っておくと低いほうへ低いほうへと流れていきます。
ですから、常に意識を引き上げる努力が必要だということです。
「生きる」とは、「意識を上げる努力をし続けること」であるとも言えるでしょう。

まず3つの意識についてお話します。
  「熱意」
  「誠意」
  「創意」

「熱意」は、言い換えれば「やる気」。「本当にやる気」がありますか?
      「本気」ということですね。

「誠意」は、相手の立場になって考えること。
      損得勘定の心のモノサシでは、自分の得を考えてしまいます。
      世の中の不正は、このモノサシです。
      自分ご都合主義になっていませんか?
      商売や仕事でも「お客さまの立場に立つこと」は基本です。

「創意」は、創造力。これまでなかったものを初めてつくりだす力。
      このチカラは、誰にでも必ずあります!


生きるということは、「創意」の表れです。
今この瞬間に「明日」はないけれど、生きていれば誰もが「明日」をつくるわけです。
しかし、どんな明日をつくるかは人それぞれで、
その「どんな?」を左右するのがひとりひとりの「意識」。

今日よりも素晴らしい明日をつくりたい!と思う
その意識が「今日よりも素晴らしい明日」をつくるのです。

意識が変わると「行動」が変わります。
「どんな明日」になるかは今日の行動次第、
だから、明日をつくるのは私たちの「意識+行動」ということになりますね。

やる気がなくて、不満いっぱいで、自分勝手な人にも、明日はきます。
プラス思考で、毎日が楽しく、人のために尽くす人にも、明日はきます。
1日24時間という時間は、すべての人に平等に与えられたものです。
この時間をどのように使うかも、自分の「意識+行動」です。

     意識+行動=結果(目標達成)



そんなことを語っていたある日。

行きつけの美容室に行きました。
3年前にオープンしたサロンです。
若いご夫婦が念願の夢を達成し、繁盛店として経営されているサロンです。

「今、何のお仕事されているのですか?」
と聞かれ、失業者支援セミナーの講師としての仕事の内容を説明しました。

さすが、接客業を極めたプロです。
ご主人は手を休めることもなく、さらりと深いお話をされました。

「私が小学校のときに、三木先生という名前の先生がいらしてね。
自分の名前を覚えてもらうために、いつも人生には3本の「キ」があると話されてました。
やる気・根気・元気、って。
おかげさまで、やる気と根気と元気だけが私のとりえですよ。」

20年ぐらい前の小学校時代のことがすらすらと言葉に出てくるなんて・・・!
すごいことだと感心しました。

「やる気・根気・元気」を忘れずに、人生を歩んでこられたんだなぁって感じました。
その結果が、「今」をつくりだしているのだと感心しました。
競争の激しい業種にもかかわらず、いつもお店が繁盛している理由が解りました。
日々、意識を高めて、努力されている結果ですね。
20年経っても、忘れず語り続けられる三木先生にお目にかかってみたいと思いました。


蛇足:
「やらん気」⇒「やれる気」⇒「できる気」になって行動すれば「できる」
(「やらん」="しない"の大阪弁)

「やらん気」を「できる気」に引き上げるサポートが私の仕事です!

CM(0) | TB(0) 2008.03.23(Sun) 17:51
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Author

cocoiro

(株)AccuCOM
ライフデザイン事業部
事業部長・取締役
竹村英子

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