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コラム#11 ☆人生という「がっこう」

「人生」って、何歳になっても勉強の連続ですね。

小学校とか中学校というと、学ぶ校舎の「学校」ですが、
学生を卒業すると、校舎のない人生の「がっこう」に入学します。

さて、人生の「がっこう」で学ぶものは「何学」でしょうか?
  「人生学」
  「人生我苦」
  「人生楽」

どれも「じんせいがく」。

自分が生徒なら、先生は誰でしょうか?
先日、テレビで刑務所の中学卒業式が放送されていました。
ひとりの少年が、
  「『われ以外 皆わが師なり』と教えてくださった
   先生の言葉を胸に頑張ります」
と述べていました。

人生の先生は、自分以外のすべてですね。
人だけでなく、自然に習うこともたくさんあります。

私は、人生という「がっこう」を「楽講」と書きます。
昔は、「人生我苦」と思った時代もあるけれど、
今はなにがあっても「人生楽」ですね。
何事も、楽しい気持ちで受け入れられると、成長につながります。

人生の「楽講」で「人生楽」を学ぶ毎日です。


その昔、「音楽」は音の学問なので「音学」だったそうですが、
音を楽しむことが大切ということで「学」が「楽」になったそうです。

「楽」って、「らく」とも読みます。
ホント、楽しいって、こころが「楽チン」ですよ。

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CM(0) | TB(0) 2008.04.28(Mon) 17:32

コミュニケア・アナリストさんから寄せられた現場の声です。

from: コミュニケア・アナリスト 上田 勝美さん

 
 ■アナリストとしての実績・略歴
 
色彩講師として、色彩心理の講義やセミナー等で「色を通して自分自身を覗いてみる」
という観点からコミュニケアを使用しています。
そこで学んだ人たちがそれぞれの職場で色の影響に気づき、「もっと学びたい!」
という声があがっているのが現状です。


略歴
(社)全国服飾教育社連合会(A・F・T) 認定 色彩講師 ・ カラーデザイナー
(財)日本色彩研究所 認定 色彩指導者 ・ 色彩管理士
NPO法人クリエイティブ・セラピスト協会 認定クリエイティブ・セラピスト
日本色彩学会正会員


 ■クライアントや参加者の感想
  
「コミュニケア キッズ カラーカウンセリング」を使われた保育士さんの感想です。
(協力: 千葉県松戸市 Kidsルーム Pinky Garden)

・乳幼児期の子供に関しては、大半が周りにいる大人の関わり方で
 その子がどう感じているかが、結果として出ると思います。
 したがって、子供へのケアはもちろん、関わる大人へのサポートが重要だと感じました。
 結果をもとに大人の側の関わり方を変えることで子供へのケアができます。
 大人の側が、「こうしたことで子供がこう感じる」ということに気づくことができるので、
 とても分かりやすく、とても素晴らしい教材だと感じました。

・最近とてもイライラが続いていた幼児さんがいました。
 その子の家は、共働きで最近お母さんはとても忙しい状況だったのです。
 私たちは、「きっと看てもらえる時間が減ってしまってストレスを感じているのだろう」
 と思い、園ではなるべくその子に注目するようにしていたのですが、
 一向に治まらなかったのです。

 そんな時、何気なくコミュニケアを使ってみると、診断結果は、
   「やらなきゃ、できるかな」
 と出ました。

 その子は、看てもらいたかったのではなく、忙しいお母さんに合わせ
 自分なりに「やらなきゃ」という責任感を感じていたのです。

 コミュニケアは子供たちのサインをヒントに子供への適切なケアを
 スムーズに行なえるよう私たちの手助けをしてくれる教材だと実感しました。


 ■私の感想
「心の中を知りたい」と思う人は、年々増えていると思います。
自信があるように見受けられても、見えないところは気になるものです。
そのような背景の中で、コミュニケアへの導入は実にスムーズです。
自分に気づくことで周りの人との距離の取り方等も分かってくる。
自信がついたり、これからの方向性を確信したり・・・・。
これらを色が気づかせてくれるというのが魅力です。

色を知ることによってきれいになったり、インテリアをコーディネートしたり、
色は生活に潤いを与えてくれます。
アートセラピーの講座では、保育士を目指しているいる人がほとんどなので、
子供の心と色について関心が高く、またその関連で、
預かっている子供の親に向けて色彩心理の講演をしましたところ、
とても熱心に聞いていただけました。
親ごさんたちを対象にした講演活動も積極的に続けていきたいと思っています。

様ざまな場面で活躍してくれる色を、もっと知りもっと使うことで、
人の幸せに役立てられたらと思う今日この頃です。



>>>竹村より<<<

こころって見えないですが、色を使って「見える化」するってことです。
「こどものために」と言われますが、実は、自分都合の解釈であることが
多いですね。本当に、相手の立場に立って考える。
真の愛について語れば話は尽きないので、またの機会に・・・

上田さん、コミュニケア・アナリストとしてのさらなる活躍に期待しています。

CM(0) | TB(0) 2008.04.23(Wed) 17:47
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Author

cocoiro

(株)AccuCOM
ライフデザイン事業部
事業部長・取締役
竹村英子

色彩心理学をベースにした人材育成コンサルティング『ライフデザイン・サポート』をご提供しています。

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