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コラム#1 ☆色彩心理との出逢い

私の色彩心理との運命的な出逢いは、1992年の春に参加した大阪商工会主催の
「色でわかる購買者心理」という講座でした。
お話の途中で、6つの楕円形が描かれた用紙と12色のクレヨンが配られました。
そして、「好きに色を塗って楽しんでください」と言われました。
先生は、参加者が思い思いに彩色したカラフルな用紙から、色をぬった本人の
性格や今の心理状態を次々に言い当てていくではありませんか・・・

  なんでそんなことがわかるの?

と、摩訶不思議に思うと同時に、

  コレはスゴイ!私も先生のようになりたい!

そんな熱い思いが湧き上がった感覚は今でもはっきり覚えています。
講座が終了し、会場を出られる先生を追いかけ、まさにエレベーターに乗り込もうとする先生を引き止め、

  「先生、このこともっと知りたいので教えていただけませんか?!」

と詰め寄りました。
それが、私と色彩心理の出逢いでした。

それから早16年。
先生のもとで色彩心理カウンセリングという分野の臨床研究を重ね現在にいたります。


人が何気なく色を選ぶときというのは、そのときの気分や自分のイメージをもとに色を選びます。また、「今日のラッキーカラー」のようなアドバイスに従って色を身にまとうことで「今日はいいことがあるかも♪」と思ったり、「○色が健康に良い」ということからその色を意識して生活に取り入れたりしますね。

服やアクセサリーなど身につけるもの、持ち歩くもの、車の色など、「装いの色選び」や、「私は赤系の服が似合うの」と色で表すセルフ・イメージは、ひとつの自己表現です。
ラッキーカラー、「○○になれる色」などは、逆に色使いで気持ちを変えるのが目的。
気持ちを変える・・・良い気分や安心感・・・つまり、心の安定を図るための自己暗示効果を期待するものです。


色彩心理カウンセリングとは、人のこころの状態を色使いから読み取り、色を効果的に使って悩みや問題の解決に導く仕事です。
色で人のこころや性格を決定づけるということではなくて、色が代弁する「こころのことば」に耳をかたむけるためのカウンセリング・ツールとして色を使っているのです。

とかく「本音」と「建て前」が混ざり合う日常的なコミュニケーション・・・家庭で、職場で、いろんな「おつきあい」の場面・・・で、「こころのことば」をキャッチできるとあらゆるコミュニケーションがスムーズになります。

カウンセリングというと堅苦しいイメージですけど、色のもつチカラと楽しさをひとりでも多くの人に知ってもらいたいと思います。

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CM(0) | TB(0) 2008.01.18(Fri) 01:31
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ライフデザイン・サポート 心理 コンサルティング

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Author

cocoiro

(株)AccuCOM
ライフデザイン事業部
事業部長・取締役
竹村英子

色彩心理学をベースにした人材育成コンサルティング『ライフデザイン・サポート』をご提供しています。

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