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色彩心理3つのポイント

3つのポイント

色は「視覚言語」と呼ばれ、言葉を持たない言葉(非言語)といわれています。
たとえば、赤色をイメージして表現すると、「愛」「暑い」「情熱」「ヤル気」「恐怖」「バラ」「りんご」「血」など
言葉化できますよね。
また、赤色が心騒がせ、緑色が安心感を与えるように、人の心を左右する色は、深層心理に深く関わって、現代では情報化された心のソフトとして進化しています。
色彩により人の心理状態の判定ができれば、いろいろな場面に役立つのではないでしょうか。

【色彩感情を分析する3つのポイント】
色のイメージは誰しも同じではありません。
色占いではないので、当たり!っていうのではなく、その人が何故その色表現をしたのかを分析します。
赤色ひとつとっても、その人にとって次の3つのポイントで考えます。

1.普遍的色彩感情
 普遍的とは、集合的無意識ともいわれるもので、民族や文化を超えて、人類に広く共通して伝えられる
無意識感情のことです。
 赤色から「暑い」「情熱」「危険」「興奮」といった誰もが受ける感情がそれです。

2.文化的色彩感情
 民族や文化が異なることで、色彩がもたらす意味も異なることがあります。
 例えば、日本人にとって、リンゴ=赤ですが、フランスではリンゴ=緑というふうに、色彩連想は、社会的
 あるいは、文化的な約束ごとの上に成り立っています。
 
3.個人的色彩感情
 色にまつわる個人的な体験に由来する色彩感情のことです。
 幼いころの怖い経験が色のイメージと結びつき、無意識のうちに色彩感情として表現されます。

同じ色でも、その色に対する感情は、普遍的なのか、文化的なのか、個人的なものなか、じっくり話しを聴いて
判断することが大切です。

  
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CM(0) | TB(0) 2012.04.18(Wed) 02:27
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Author

cocoiro

(株)AccuCOM
ライフデザイン事業部
事業部長・取締役
竹村英子

色彩心理学をベースにした人材育成コンサルティング『ライフデザイン・サポート』をご提供しています。

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